サングラスの普段使いで視界の光や色を和らげて屋内でも刺激から身体を守ろう!

サングラスの普段使いで視界の光や色を和らげて屋内でも刺激から身体を守ろう! ウェルネス
室内でも意外と気になってしまう日常の光や眩しさ

近年威力が増してきた酷暑の中で外に出たとき、暑いと同時に「眩しい!! 」と感じることが多くありませんでしたか? 外に出ると暑さと眩しさで体調を崩し気味という方も多かったと思います。

さらに日光以外にもお部屋の照明にスマホやPCで常に目は光を浴びています。意識的にスマホを見ないようにすることはできても、お部屋の照明でも目にダメージを与えているかも…

ブルーライトカットレンズやUVカットレンズなどメガネの範囲で対策されている方も多いと思いますが、更に対策をしたいという人も多いはず…

そんな視覚的・精神的な対策として、より目に厳しい光を抑えるサングラスをおすすめをしたいです!

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室内でも意外と気になってしまう日常の光や眩しさ

普段生活をしていると、お部屋の照明はもちろん、テレビやルーターについているLEDランプの点滅が気になったりしませんか? 

蛍光灯やLED照明もフリッカー現象と呼ばれる高速な点滅を常にしています。肉眼では確認できませんが日々点滅している光を浴びる環境に身をおいているので、この点滅がなんとなく目が疲れる・チカチカするなどの原因の1つとなっています。

また、日々様々な色に囲まれて生活をしているので、照明と環境によって交感神経に影響を与えているかもと考えると心配になってきませんか?

これがストレスになり、一度気になってしまったら「アレも気になる」「コレも気になる」と敏感になってきて、仕事をするのにも注意力が散漫になって効率が落ちることも…

筆者(モリガン石神井)もアレコレと気になりすぎて実際作業効率が落ちていた時期もありました。。。

それを対策するために「見える刺激そのものを押さえればいいのでは? 」と導入したのがサングラスでした。

掛けてみると、サングラスなのでもちろん視界全体が落ち着いてきます。「サングラスを掛けている」という意識も「自分でストレスの回避対策している! 」という気持ちになるので精神的にも安心感を持つことができました。

サングラスを掛けるメリットとデメリット

ただどうしてもサングラスはやっぱり「屋外用」という意識がどうしてもありますよね。また、「ファッションアイテム」と思って抵抗感を持ってしまうのもわかります。

でも、最近では男性でも日傘を使うようになりましたよね?同じ様にここ数年の酷暑でサングラスデビューした方も多いのです!(実際私も最近デビューしました)

そこで、サングラスをかけるメリットとデメリットを紹介します。

サングラスのメリット

  • 光や色での目への刺激を意識的に抑えることができる
  • 度付きにすれば眼鏡としても使える!
  • 気軽に普段とは違う雰囲気

やはり最大のメリットは文字通り目に見えて「刺激が抑まる」のが魅力ですね。ブルーライトカットレンズやUVカットレンズなどは「なんとなく暗いかな?」くらいですが、サングラスの場合は「眩しくない! 」と実感できて意識的に「対策をしている」という安心感があります。さらに、UVカット率はメガネの透明UVカットレンズよりも高いことが多いので、実際に対策レベルもアップします!

また、度付きにすれば普通にメガネとしても使えるので普段使いで使うとむしろ見やすいなんてことも?
身近な低価格な眼鏡屋さんでもフレームプラス3000円くらいで購入できるので手軽に購入できるのも魅力です。

また、メガネからサングラスにすることで、普段とは違う雰囲気を出すことも期待できますね。

サングラスのデメリット

  • ブルーライトカット機能がない
  • 職場でかけるのは難しいかも(デザイナーさんとか色を使う仕事だと気を使う必要があるかも…)
  • やっぱり「サングラス」をかけるのに抵抗がある

パソコンやスマホなどどうしても使うとなるとブルーライトカット機能は気になりますよね。。。ただ、残念ながらブルーライトカットに対応したサングラス(カラーレンズ含む)は無いようです。。。

ですが、最近の眼鏡屋さんでは眼鏡からサングラスを重ねることができる2WAYサングラスなどもあるので、仕事中は「ブルーライトカットメガネ」外出やお家では「サングラス」などと使い分けたり、仕事中も「眩しいな」と感じたらサングラスに切り替えたりすると便利ですね(厳しい職場でもそれくらいなら許されるかも?)

サングラス初心者も2WAYやまずはお試しにお安めのフレームで試してみてはいかがでしょうか?

ファッションではなく日常での対策としてサングラスを!

最近では男性でも日傘を使うのが普通になってきたので、同じく日光や光対策としてファッションではなく「対策」としてサングラスの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

それでは良い減光ライフを!

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